ボディビルやボクシングなどに取り組むアスリートの減量と食事について
ボディビルやボクシングなど体重制限のある激しい競技に取り組むアスリートの減量というのは一般の人の限界をはるかに超えています。
ボディビルダーはタンパク質を毎日大量に取りながら激しいトレーニングを続けているため、内臓疾患などに罹る場合もあるほどです。
スポーツ選手は体が資本であり、筋肉を維持しながら増強していかなければならないので栄養管理は欠かせません。
筋肉の維持にはタンパク質が必要不可欠ですが、その場合メニューを工夫します。
牛肉や豚肉の場合は脂肪が多いので減量には向きません。
減量中のスポーツ選手が肉を食べるときはだいたいが鶏肉で、それも元々脂肪の少ないササミか、胸肉の脂肪の少ない部分を食べることが多いようです。
もちろんプロテインで補っている人も多いでしょう。
Check>>体育とスポーツ出版社 究極の筋肉を造るためのボディビルハンドブック
筋肉をつけるトレーニング、食事法、減量法。
こんな風にスポーツ選手はタンパク質を取りながらも脂肪を減らす食事制限をしながら厳しいトレーニングに励んでいますが、実は食事やプロテイン以外にもサプリメントで栄養を補っている選手がほとんどです。
筋肉を酷使したり、維持・増強していくためにはタンパク質だけでなく、ビタミンやミネラルも必要になってくるため、ビタミン・ミネラル類をサプリメントとして摂取するのが常識となっています。
→DHC マルチビタミン サプリメント
減量中食事メニュー
体調や性別、目的、競技などによって取るべき食事は変わってきます。減量したいのであれば、ファーストフードなどのいわゆるジャンクフードとよばれる炭水化物と脂肪が大量に含まれた食事は厳禁です。
→勝てるカラダをつくる!10代スポーツ選手の栄養と食事
→すぐにできる健康づくり336レシピ
→一生太らない体のつくり方(スロトレ実践編)
野菜中心のバランスの取れた低カロリーなメニュー、特に和食の煮物などは野菜が多くとれるのでよいとされています。
そのうえでプロテインやビタミンなどのサプリメントを取る方法が一般的です。
筋肉のヒミツ、トレーニングの極意、栄養&食事法まで。“筋肉博士”による目からウロコの100講議。